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アニマルコミュニケーション 〜動物達って人間の言葉を理解しているって信じますか? 動物達ってこんなコトを考えているんだ。 そんなギモンが解決するブログかも?!(不定期更新)〜
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私がアニマルコミュニケーションを勉強するきっかけになったのは、
我が家に迎えた保護犬の心のリハビリを行うためでした。

その仔は、仔犬のときに、多頭飼育崩壊現場に放棄されてしまい、
人とほとんど接した事がない仔でした。
我が家に来た時、極度の恐がりで、人が近づくだけで小刻みに震え、
固まってしまう仔でした。ちょっとした物音でも、パニックなりました。
人が起きていると動く事が出来ず、寝静まってから、水を飲みに動いたりと、
人間の目がある場所では生活が全く出来ない仔でした。
恥ずかしい事に、当時は脱走もされています。
必要以上に、接しないようにして、少しずつ信頼関係を築いていたのですが、
怖い事があるとすぐに崩れてしまい、何年もなかなか進展しない毎日でした。

この仔に必要なことは、心のリハビリではと考え、
そんなとき、アニマルコミュニケーションに出会いました。

この仔の想いを聞くと、
自分に怒りを持っていたのです。
一生懸命接してくれる家族に対して壁をつくってしまい、
自分を出せない事に対して、自分を責めていたのです。

この仔のリハビリは、人間との心の壁を、自分で壊させる事でした。
まずは自分に自信を持ってもらう事を行いました。

「あなたは大切な存在なんだよ」

まずは、存在自体に自信を持ってもらうように言葉を毎日かけました。
1ヶ月が過ぎた頃、散歩の催促に来る等、自分を出せるようになりました。
その後は、壁が音をたてて崩れるように、一気に信頼関係が築けました。

今では、もちろん体を触っても怖がりませんし、近くで寝たり、
鼻で手にツンツンして嬉しさを表したり、
知らない人が見れば、全く普通の仔と変わらなくなりました。

今では、容姿を誉めるようにして、もっと自信を持ってもらえるようにしています。

この仔を通じて、動物への心のリハビリの必要性を学び、
現在は、他の保護動物を中心にアニマルコミュニケーションをさせて頂き、
その仔達の心のリハビリが出来ればと思い、活動しています。

ご家族に上記のような保護動物をお迎えになった場合、
過度に接しないで、動物が自ら壁を壊すのを待ってあげて欲しいのです。
無理をして、過度に接したり、過度に人の目に触れさせたすると、
人間との生活自体に恐怖を感じてしまい、
身を守るために攻撃に出たり、脱走等起こす可能性が高くなってしまいます。
触って動かないのは、受け入れているのではなく、
固まっているケースが多いのです。

動物達も人間と同じ心を持っています。
過去のトラウマをずっと持っている仔も多いです。
心のリハビリ。
是非、実行してあげて頂けると嬉しいです。
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こんにちは。アニマルコミュニケーションを勉強中のuniuniです。まだまだ半人前ですが、私が体験したアニマルコミュニケーションの世界を紹介しちゃいます。是非、動物達の優しい気持ちに触れてみてくださいね。

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