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アニマルコミュニケーション 〜動物達って人間の言葉を理解しているって信じますか? 動物達ってこんなコトを考えているんだ。 そんなギモンが解決するブログかも?!(不定期更新)〜
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「この仔とっても目がキレイね」
最近、この言葉がものすごい褒め言葉なのではと感じます。

これは、私の私見ですが、瞳の輝きのある仔をコミュニケーションすると、
飼い主さんの愛情を沢山貰っていて、
自分に自信を持っている仔が多い感じがします。

またアニマルコミュニケーションを行なった動物達、
心のケアが出来た動物達の瞳も、終わった後、
ものすごく透き通って、キラキラ輝いています。

瞳は動物達の心を映すスクリーンなのかなと思います。

ご家族の動物が「この仔とっても目がキレイね」と誰かから誉められたら、
それは、最高の褒め言葉だと感じて頂いていいかと思います。
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動物達の気持ちは、どうやったら分かるのでしょうか?
動物のご家族がいる方は思われた事が一回はあると思います。

ところで
相手の気持ちを理解する時、みなさんはどうされますか?
人間の場合、相手の立場に立って、考えてみるという事をしませんか?
相手の立場や気持ちになることで、
相手の行動や言動の意味がわかり、理解出来た事はありませんか?

実は動物達も同じなのです。
私は動物達の気持ちを理解したいときは、必ず動物達の立場になって、
考えるようにしています。
そうすることによって、動物達の行動の意味がわかったりします。
特に問題行動の場合は、一方的に動物達を責めることより、
立場を理解する事が解決を早めたりすることがあります。

動物達の気持ちが知りたくなった時、
是非、動物達の立場に立ってみるということを試してみて下さいね。
ある日、我が家のワンコ達と散歩をしていると、
小さい女の子とお母さんの2人連れとすれ違いました。
小さい女の子は、1頭、2頭と数を数え始めました。
我が家のワンコは多頭のため、その数を数えたようです。

でも女の子の数は何故か我が家のワンコより1頭多くなります。
お母さんが、もう一度数えてみてと言って、
何度数えても、やはり女の子の数は1頭多くなります。

不思議だなと思って、我が家のワンコに聞いてみると、
どうやら、もう1頭いたようなのです。
それは、我が家が保護する前に、亡くなってしまった、
我が家のワンコの兄弟がいっしょに散歩していたらしいのです。

以前も書いたのですが、
動物達や、人間でも子供達は、その純粋さから、
霊等が見えるそうなのです。

ここで何が言いたいかと言うと、別に何かが見える事を、
信じて欲しいと言う事ではありません。

動物達や、人間の子供達には、私達にはない、
「純粋さ」という、とてもすばらしい感受性を持っているという事です。

私達、大人も、もっともっと純粋に周りを感じることで、
もっともっと、すばらしいことに気がつくのではないかと思っています。
何気なく咲いていた道端の花のキレイさに気がついたり。
青空がとても気持ち良く感じたり。
何気ない、この女の子の言葉。そして、我が家のワンコ達。
世界をもっとすばらしく感じる事ができる事を
気付かせてくれたように感じました。
動物達の自信。どこから来るかわかりますか?
人間の場合、他の人に認められたり、誉められたり、
何かを達成したりなどで、自信を持つ事が出来ると思います。
では、動物達はというと、
私が接した動物達のほとんどが、その対象が飼い主さんなのです。
飼い主さんの愛情をきちんと貰っているかどうか、
これが動物達の自信に繋がっていることがほとんどなのです。
飼い主さんに認められている、必要とされている、
きちんと愛されているということを認識している、
こういった動物達は、本当に自信に満ち溢れていて、
とても余裕を持っています。
気持ちに余裕があるので、問題行動が少なかったり、
他の動物の挑発に乗らなかったりします。
自分に自信を持つと、
人間でもひと回り大きくなったと感じると思います。
つまり動物達の成長は、人間の影響が一番大きい事になります。
是非、動物達に自信を持たすだけの愛情を、
与えてあげて欲しいと思います。
このブログでよく「しつけ」のことを取りあげていると思います。
私も社会性というルールを教える、
最低限の「しつけ」は必要かなと思っていますが、
実はこの「しつけ」もどんどん変わって来ていることをご存知でしょうか?
今までは、犬はみんないっしょで、
人間に従う服従という「しつけ」方法が主流でした。
中には体罰を用いる物もあります。
ところが、ここのところ、褒めてその仔の特性を伸ばす陽性強化の方法や、
犬が何を考えているのか正しく理解して、
その仔、その仔にあったプログラムで信頼関係を築く「しつけ」など、
いろいろな手法が出て来ています。
とてもすばらしいことだと思っています。
私が学んでいるアニマルコミュニケーションでも、
犬はその仔その仔で、性格も考え方も全然違います。
ですので、その仔にあったその仔だけの手法で行なうことが
問題行動の早期改善につながると思っています。
様々なものが進化しているこの時代、
どんどん新しいことを取り入れています。
是非「しつけ」の考え方も新しことを
どんどん取り入れて進化してくれると嬉しいなと思っています。
自分の子供が自分に似てきている。
そんなことを思った事ありませんか?
顔だけではなく、その仕草、行動、ちょっとしたことでも、
そのように感じる事があると思います。

ここで質問なのですが、みなさんの中で、
自分と家族の動物が似ているなと感じる事ありませんか?
私は、ものすごく感じています。
特に性格がどんどん似てきていると感じています。

何が言いたいかというと、動物達も子供と同じで、
飼い主さんの背中を見て育ちます。
つまりお手本になっているのだと思います。
影響も受けますし、一緒に生活をしていると、
どうしても価値観など似てきてしまうのではと思っています。

よく、動物達に向かって、
「ウチの仔、ここが駄目なのよ」「こういうところがイヤなのよ」
という飼い主さんがいらっしゃいますが、
それは、ご自分にも同じ所があったりしませんか?
そのため余計に目についたりということはありませんか?

私は動物は子供と同じで、
自分を映す鏡のような存在なのではと思っています。
自分が動物に関して感じた事は、
他の人が自分に対して感じる事なのかなと思っています。

もし自分の動物達の駄目な部分が目についたら、
一回自分に振り替えってみて頂けたらと思います。
そこで思い当たるところがあったら、
まず自分から正すことが必要かなと思っています。

責めるばかりではなく、まずはお手本をみせる。
こういうところでも、信頼関係が築けるのではと思います。
「産む機械」発言、大変問題になった言葉ですね。
でも動物達の間では、人間から「産む機械」という扱いをされている
繁殖目的の仔が沢山いるのも事実です。
でも、全く問題にはなりません。
これは動物を格下に見たり、物扱いしたりするという風潮が、
ほとんどの人の中に根強くある為だと思っています。
正直、このブログの内容をみて、動物なんだから、
上記の問題と比べるのはおかしいと思う方も多いと思います。
この「動物なんだから」という考えが、とても悲しく思っています。
アニマルコミュニケーションをしていて思うのは、
動物は人間に対して、自分が犠牲になっても、
幸せになって欲しいと願ってくれます。
でも、人間はどうでしょうか?
それを当然と思える程、私達は偉い存在なのでしょうか?

動物も人間も同じ地球上の生き物です。
それには上も下もないと思っています。
人間の方から、動物達のこの気持ちに答えてあげたり、
もっと動物達を敬う気持ちがあってもいいと思っています。
人間と動物達がもっと助け合い、共存できる世界。
ひとりひとりの気持ちがあれば実現出来ると思っています。

自分が偉いのではない、周りのすべてに助けられて生きているんだ。
アニマルコミュニケーションを学んだことで、気がついた事です。
犬は帰巣本能があるから、必ず帰ってくる。
よく言われる事ですね。
でも本当にそうでしょうか?
実はこれにも個人差があるようです。
ちなみに我が家のワンコはものすごい方向音痴です。
何度も行った事のある、家から少し離れた場所でも、
そこから家まで戻れないと言います。
普通のワンちゃんでも、雷などで、
パニックを起こして家から離れてしまったりすると、
自分がどこに来たのかわからなくなってしまいます。
猫ちゃんも同じ様な事があるようです。
ですので、愛する動物達が迷子になる前に、過信せず、
迷子札をつけるノーリードにしないなど、
きちんと気をつけて欲しいと思います。
いつも出来ている事が出来ない時がある。
動物達と生活していて、感じる事はありませんか?

例えば、
いつもトイレは成功しているのに、今日はなぜか違う所にする。
いつもお留守番は大人しくできるのに、今日はイタズラされた。

など、なぜ?と思うときがあると思います。

この場合、考えて欲しいのが、人間の場合はどうかという事です。
例えば、
いつも怒らない事でも、イライラしているときに言われたら頭に来た。
いつもは我慢していた事なのに、我慢が限界になってしまい、
また同じ事を言われた時に突然怒ってしまった。

このように、そのときの感情などの変化で、
いつもと違う行動をしてしまう事ありませんか?

動物達も同じなのです。

先の例えの場合、
トイレは、最近構って貰えなくて、構って欲しくてトイレを失敗した。
お留守番は、その日は寂しくなってしまい、イタズラをしてしまった。

というように、その日の感情で失敗してしまうこともあるのです。

動物は機械ではありません。
人間と同じ感情を持った生命です。
毎回同じ事をしても、失敗する事もあります。
1回の失敗で駄目と決めつけるのではなく、
是非その時の状況を考えて、
暖かく見守って頂けたらと思います。
以前、犬と猫は会話が出来るというお話をしましたが、
先日、こんなことがありました。

我が家のワンコと散歩をしていると、野良の猫ちゃんと会いました。
この猫ちゃんと我が家のワンコは知り合いで、
鼻先をあわせて挨拶をするときもあります。
今日も挨拶をするのかと、リードを延ばしてワンコだけ近付けようとしました。
ところが、今日は猫ちゃんが警戒していて、近寄って来ません。
すると我が家のワンコもしきりに後ろを気にします。
挙げ句、我が家のワンコが、私の所に来て、後ろを警戒してと言いました。
どうやら猫ちゃんに、後ろに危険があると言われたようです。
私が後ろを見ても何もありません。
何があるのか、ずっと後ろを確認していたところ、
猫ちゃんはいなくなってしまいました。

あっ!もしかして!!
そうなのです。猫ちゃんの危険というのは私だったのです。
この猫ちゃん、ワンコとは知り合いなのですが、
私のことは面識がなかったのです。
つまり我が家のワンコに、
後ろに「私という危険」があることを教えてくれていたのです。
もちろん我が家のワンコは、私が危険と思っていないので、
私の後ろを警戒していて、
私にも後ろが危険と教えてくれたのです。

動物達の認識、本当に面白いです。
ちなみに我が家のワンコの頭の中はずっと?マークだったと思います。

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こんにちは。アニマルコミュニケーションを勉強中のuniuniです。まだまだ半人前ですが、私が体験したアニマルコミュニケーションの世界を紹介しちゃいます。是非、動物達の優しい気持ちに触れてみてくださいね。

その他資格:
愛玩動物飼養管理士
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