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アニマルコミュニケーション 〜動物達って人間の言葉を理解しているって信じますか? 動物達ってこんなコトを考えているんだ。 そんなギモンが解決するブログかも?!(不定期更新)〜
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「あの人は◯◯なのよ」
このような決めつけってどう思われますか?
例えば見た目だけで決めつけられたり、
学歴や職業だけで決めつけられたり、
このようなことで、苦労された経験はないですか?

人間でもこのような決めつけは嫌な事だと思います。
まして、ご家族に決めつけられてしまうと、
とっても辛い事ではないでしょうか?

でも動物達に対しても同じような事をされているケースが多いのです。

大きい仔をみると、咬みそう、暴力的
顔が恐そうだと、怖い、乱暴

ご家族の動物達の場合も、似たようなケースがあります。

例えば「この仔は訓練が大好きなの」と言われている仔が、
実は、訓練は飼い主さんとの時間が沢山持てるので、
その時間が欲しくて、喜んでいた。

「この仔は私を嫌っているの」
となかなか甘えてこない仔に対して思っていた事が、
実は甘えるのが下手だったり、遠慮していたりしていただけで、
本当は飼い主さんが大好きだった。

大型犬と小型犬がケンカして、
小型犬に怪我をさせてしまった場合、
悪いのは大型犬と思われてしまう事が、
実はケンカを先にしかけたのが小型犬で、
大型犬が1回やり返したことが、
体力の差で過剰防衛になってしまった。

など様々なケースがあります。

特に大好きな飼い主さんに決めつけられてしまうと、
人間と同じで、とても悲しい事だと思います。

前にも色眼鏡のお話はかいていますが、
是非、決めつけをせず、
その仔の本質をみてあげて欲しいと思います。
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コミュニケーションをしていると、
なかなか話してくれない動物達もいます。

私がコミュニケーションした仔達の多くは、
こんなことを言ってしまったら、
自分の家族に迷惑がかかるのではないか?
自分の家族が傷つくのではないか、
もしかしたら嫌われてしまうのではないかと、
気を遣っている仔がほとんどでした。

「えっ動物って、気を遣うの?」

多くの方がそう思うと思います。

でも動物達は、人間と全く同じに考えています。
遠慮もしますし、気も遣います。
言いにくい事は、言いにくそうにします。

「嘘」と思わず、そういった観点でご家族の動物達を
みてあげて下さい。
きっと新しい気付きがあると思います。
動物を大切にしていたご家族が動物より先に亡くなられたら。
残された動物はどのように感じるでしょうか?
もちろん、とても悲しい事だと思います。
中にはとても落ち込んでしまう仔ももちろんいます。

今回お話ししたかったのは、
私がコミュニケーションしたワンちゃんの例です。

その仔も大切にされていたお父さまが先に亡くなってしまい、
その後、ワンちゃんはとても元気がなかったそうです。
他のご家族も故人に会えない寂しさから落ち込んでいると思っていました。
でもこの仔の想いは違っていたのです。
このワンちゃんは、お父さまの事で落ち込んでしまっているご家族を
励まそうと一生懸命頑張っていたのですが、
なかなか元気づける事が出来ず、自分の力のなさに、
落ち込んでしまっていたのです。
つまりお父さまの死を一番受け入れられなかったのは、
ワンちゃんではなく、ご家族であって、
ワンちゃんはその死をきちんと受け止め、
自分に何が出来るかを考え、ご家族に笑顔を取り戻してもらおうと、
一生懸命頑張っていたのです。

生きる事に対して、とっても前向きな姿勢、
そしてご家族の幸せを一番に考える考え方、
死という現実を受け止めるというとても強い精神、
本当にその想いのすばらしさに感動してしまいました。

もちろん、これは一例ですので、すべての仔に当てはまる事ではありません。

でも動物達は、ご家族の幸せを第一に考え、
生きぬく事への強さは、どの仔も同じだと思っています。

動物達もこのように感じているんだ。
少しでも気にとめてもらえるとうれしいです。

我が家の仔の中で、老犬の仔がいます。
最近、トイレが近くなってきていて、普段はトイレの合図があると、
お庭等、外でさせているのですが、
お留守番等のときなどのために、室内でも出来るように、
ペットシーツを置いていても、最初の頃はほとんどしませんでした。
それどころか、ペットシーツにきちんトイレが出来ていても、
最初の頃は、そのペットシーツをきちんと4つに畳んで、
トイレをしていないように見せていたのです。
この仔は保護犬で、
以前トイレのトラブルで人間に叱られた事があるようで、
そのため隠す習性がついてしまったのです。
だから家の中でのトイレを極力しないようにしているのです。

他の仔でも、成犬の場合、保護当初の健康チェック中の隔離の際に、
ゲージに入ってもらっているのですが、なれるまで、
ゲージ内でトイレをせずに、一生懸命我慢している仔が多いです。
トイレをしても、上記の仔のように、
ペットシーツを畳んで隠す仔もいました。

聞いた話では、保護犬で食糞癖のある仔の中には、
以前、家の中でしたことを酷く叱られて、
隠す為に行っているという事もあるようです。

ワンちゃんの場合、成犬になると、なるべく自分の居る場所では、
トイレをしたがらなくなると思います。
居場所を汚したくなかったり、本能によるものだったり、
上記のように心の傷がある場合など理由は様々だと思います。
中には、マーキングでする仔や、
嫌がらせや構って欲しくて行う仔もいますが、
多くの仔が、してしまった事を
飼い主さんに申し訳なく思っているのも事実なのです。

特に、吐いてしまう場合、
多くは体調が悪くて吐いてしまうケースが多いと思います。
体調が悪くて、吐いてしまったのに、
ここで吐いた事を怒られてしまうと、
ただでさえ、体調も悪く、吐いたことを悪く思っているのに、
さらに叱られるのです。
もしご自分だったら、どのように感じるでしょうか?

我が家の仔達は、家の中でトイレをしたがらないので、
トイレの合図があった場合、面倒でも出来るだけ外に行きます。
お家の中で出来た場合、きちんとペットシーツで出来たら、
いっぱい誉めます。
どうしても粗相してしまった場合は「気にしなくていいんだよ」と
いいながら、さっと片付けます。
もちろん吐いてしまったときも同じです。

ワンちゃんの場合ですが、
トイレを家の中でしたがらない仔もいる事、
そして、粗相してしまった時、
一番ビクビクしているのはワンちゃんである事、
家の中でトイレがきちんと出来る仔、
これは出来る仔が素晴らしいのであって、
外でなければ出来ないからといってダメではないという事、
私は、このように思っています。

狂犬病予防接種に来られるワンちゃん。
飼い主さんが、ワンちゃんを抑えられない
という光景がちらほら見られます。

その多くは、飼い主さんとの
接する時間が少なそうなワンちゃんと、
甘やかされてしまっていて、
言う事を全く聞かないワンちゃんの
2パターンのように感じました。

この2つ、実は同じ要因による物なのかなと思います。

それはコミュニケーションです。

飼い主さんが意識して愛情を注ぐ時間をつくらないと、
ワンちゃんとのコミュニケーションはとれません。
特に外飼いの仔の場合は、かなり意識しないと、
接する時間そのものも減ってしまいます。

また甘やかされている仔の場合は、
悪さをしたときのしつけを面倒になってしまったためかと思います。
しつけには、時間も必要です。
根気よく、時間をかけてコミュニケーションを取らなければなりません。

どちらもワンちゃんの求める愛情の量と質に対して、
飼い主さんが応えられていないのかなと思います。

子供もそうだと思いますが、その仔の為に、時間(愛情)をかけた分だけ
子供は愛情を返してくれます。
ワンちゃんを始め、動物達も全く同じだと思います。

ご家族の動物達の好きな物を10個言えますか?
コミュニケーションは相手を理解しようとする気持ちがあって
初めて出来る物だと思います。
是非ご家族の動物達と真剣に向かい合ってみて下さい。
面倒だと思わず、真剣にコミュニケーションを取ってみて下さい。
必ず、うちの仔はこんなにすばらしかったんだ
と新しい発見が出来ると思います。
6,251頭と9,733頭、この数字が何の数字か分かりますか?
これは、千葉県全体の平成18年度の犬、猫の
それぞれの致死処分数だそうです。
たった1県でこの数字です。

今、千葉県の愛護センターでは、里親会を開催したり、
地域のボランティアさんと協力したりして、
この数を減らすように努めているのですが、
それでも、なかなか数が減らないのが現状だそうです。
つまり、それだけ捨てられてしまう仔達も多いということになります。

放棄されてしまう犬の理由に、
咬傷犬だからという理由が結構あるようです。

噛むという行動ですが、実際にワンちゃんとコミュニケーションしてみると、
権勢だから噛むというより、
怖いから噛むという行動の方が多いように感じます。

人間だって、死ぬかもしれないと思ったら、
どんなことをしてでも、逃げようとすると思います。
それが犬の噛むという行動になります。
つまり自己防衛からきている行動になります。

例えば、大きな仔が小さい仔を噛む事があったとします。
必ずしも大きい仔が、攻撃的で噛んでいるという事ではなく、
大きい仔でも恐がりで、噛んでしまうという事もあります。
見かけで判断するのではなく、その仔の本質を見て欲しいのです。

また、咬傷犬ということで、愛護センターに引き取って欲しいという場合、
咬傷の事故を、すべて犬に責任を押し付けているように感じてなりません。
犬が処分されれば、それでいいのでしょうか?
事故が起こってしまった事、それはとても悲しい事です。
でも事故の責任は、犬だけの問題ではないと思っています。
飼い主さんも含めて、要因と考えられる全てに、
その責任を感じて欲しいと思っています。
そして、人間がきちんと認識することで、
事故も事前に防げるのではと思います。

今日もまた、殺処分されてしまう動物達がいます。
人間の動物達への認識が少しでも変われば、
この数を減らす事になると思っています。

愛護センターには、
なぜこんなにいい仔がここにいるのか?
と思うような仔が沢山います。

問題行動がなぜ起きたのか?
是非この仔達の気持ちに少しでも耳を傾けて欲しいです。
親同士が仲が悪かったりすると、
その子供同士も仲が悪かったりということがありませんか?
子供は親を見て育ちます。
つまりものすごく影響されますので、親とスキやキライが
同じになる場合が多いように感じます。

私はこの現象がワンちゃん等の動物達にも言えるのではないか最近思います。
つまり飼い主同士が仲が悪いと、そのワンちゃん同士も仲が悪かったり、
と思う事がよくあるのです。
このように人間社会と犬社会つまり動物社会も、
とても密接な関係なのではと思います。
イジメ等も大人の世界が子供の世界に反映されたと言われていますが、
犬同士の世界でも、イジメのようなことが起きていることもありました。

もしご家族のワンちゃんがお友達を作るのが下手で困っているようでしたら、
一回、自分に置き換えてみるといいかと思います。
あなたはすべての人がスキですか?キライな人はいませんか?
ワンちゃんにも、キライなワンちゃんがいても不思議じゃないですよね?

私も人間ですので、
もちろん感情をきちんとコントロールするなんて出来ません。
だからうちの仔にキライなワンちゃんがいたとしても、
私の仔だから仕方がないかなと思っています。

もし集団にとけ込めないワンちゃんがいても、
その仔を認めて、理解してあげて欲しいと思っています。
犬の十戒というものをご存知ですか?
インターネットで広まった作者不明の短編詩だそうです。
今、この犬の十戒を元にした映画も公開されているほど、
愛犬家の間ではとても支持されている短編詩だそうです。
原文は英文ですが、さまざまなサイトで日本語訳もされています。

この犬の十戒、私も保護活動を始めた頃に、一度読んでいたのですが、
ここにきて、改めて犬の十戒に目を通してみたところ、
アニマルコミュニケーションを勉強した今だと、
この作者は、実はアニマルコミュニケーターではないかと思うくらい、
犬の気持ちを表している事に、ビックリしてしまいました。
本当にすばらしいメッセージだと思います。

そこで、私なりに、この犬の十戒に、
アニマルコミュニケーションで、私が実際に体験した、
犬の気持ちを当てはめてみました。
私が勝手に感じたアニマルコミュニケーション風のアレンジですので、
実際の犬の十戒とは違う物だという事をご了承下さい。

ちなみにワンちゃんをボク、飼い主さんをママとして表現してみています。


<ボクからママへ10のお願い>

1.ママと一緒にいられる時間はボクにとって、とっても大切な時間なんだよ。
 だから、その時間はずっとずっと一緒にいて欲しいんだ。

2.ボクが出来ないとママがっかりしちゃうよね。
 ボク、ママのために一生懸命頑張るから、
 出来るまでもう少し待っていて欲しいんだ。

3.うまく出来たら沢山誉めて欲しいな。
 誉めてもらえると、もっともっとうまく出来るから。

4.ママまだ怒っているの?
 ごめんね。ごめんね。ボクずっと反省しているよ。
 だから早くいつもの笑顔になって欲しいんだ。

5.ボクにはママがすべてなんだ。だからママの幸せがボクの幸せなんだよ。

6.ママの言葉、ちゃんと届いているよ。
 ボクは人間の言葉は話せないけれど、ママの気持ち、通じているよ。
 だから、もっともっと話しかけて欲しいんだ。

7.ボクは姿が違っても、気持ちや心はママと全く同じだよ。
 だからママの愛情も生涯、絶対に忘れないよ。

8.ボクが噛みついたら、ママ悲しむよね。
 だからボク、絶対に噛まないよ。
 だからママもボクをたたかないでね。
 ボクも悲しくなっちゃうから。

9.ボク、どうしてもママの言う事を聞けなくなるときがあるんだ。
 反抗しているんじゃないよ。ちゃんと理由があるんだよ。
 だからママもなぜ言う事を聞けないのか、その理由に気づいて欲しいんだ。

10.ボクの望みは愛するママに看取ってもらう事なんだ。
  でもボクが死んだときは悲しまないで欲しいんだ。
  愛するママが悲しむと天国に行けなくなっちゃうから。
  だから、ボクを思い出して悲しくなったら、
  ボクと一緒にいた楽しかったときの事を思い出してね。
  そして「幸せだったよ」って言って欲しいな。
  もちろんボクはずっとママを見守っているからね。

動物達の飼い主さんへの愛情の深さ、コミュニケーションをするたびに、
いつもいつも感動させられる事ばかりです。
少しでも、その気持ちをお伝えする事が出来ているとうれしいです。
先日、車で交差点に差し掛かった時、信号が黄色に変わりました。
信号の手前で止まったのですが、対向車はすでに交差点内に入っていたので、
そのまま直進していた所、何と猫が私のいた車線から飛び出したのです。
「引かれる」そう思ったのですが、猫は進行していた対向車より前に、
車道を渡りきりました。
「危ないよ」猫に話しかけてみた所、
その猫は「足は速いから、大丈夫」と返事をしてきました。
どうやら、この猫ちゃんは、野良の猫ちゃんで、
道路の横断を何回も行っていたようです。
そのため慣れているから大丈夫と感じているようです。
人間の場合も免許の取り立ての運転よりも、
慣れてきたときの方が危ないといいます。
私の住んでいる所は田舎のため、道路に飛び出す猫が多いのです。
そのため、引かれてしまっている光景を見るのも多いのです。
その度に、悲しくなってしまいます。

この中には飼い猫もいるかもしれません。
もし自分の家族の猫ちゃんがこのようになったらと思うとどうでしょうか?

季節も暖かくなって、お散歩日和です。
ワンちゃんの散歩でも、ノーリードの方も多く見かけます。
ワンちゃんもパニックになると、どんな行動をとるかわかりません。

私は猫ちゃんの室内飼い、
ワンちゃんはリードをつけることをおすすめします。
うちの仔は大丈夫。
この慣れや過信が大きな事故になったりするのではと思っています。

後悔しないように、安全安心。
私は気をつけすぎるという事はないと思っています。
犬の世界には必ず順位がある。
だから飼い主は犬より上にならなければならない。
こんなことを聞いた事があると思います。

果たしてそうなのでしょうか?

実はこの考えは、犬の祖先は狼で、
狼は群れをつくる動物だからというのが発端のようです。

ところが最近、犬の祖先は狼ではなく、
犬は犬で進化したものという考えが主流になりつつありようです。

ということは、犬の順位というのはどうなのでしょうか?

確かに野生の犬の群れやソリ犬などは、
リーダーが必要な場合もあります。
この場合、リーダーというものが存在するのも事実です。

では家庭ではどうでしょうか?

我が家は多頭ですが、
犬の中で絶対的なリーダーがいるという事はありません。
ではどうなっているかというと、
例えて言うと、私は家族だと思っています。
つまり飼い主が親で、犬達が子供です。
多頭の場合は子供の兄弟という事になります。
人間の子供と同じで、
子供達の中では、どうしても親の愛情をいかに貰うかが大切で、
そのために子供達の中にはどうしても優劣を感じてしまいます。
親は信用されていないと、子供は言う事を聞かなくなると思います。
コミュニケーションが出来ていなかったり、愛情が確認出来ないと、
子供が不安になって、困った方向にということもあります。
子供は成長してくると、親を守ろうとしたり、
逆に教えてくれたりします。

この子供を犬に変えて考えてみて下さい。
いかがでしょうか?
皆さんのご家庭も思い当たる所はありませんか?

私は犬の世界は順位ではなくて、
このような家族の関係の方が近いと思っています。
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こんにちは。アニマルコミュニケーションを勉強中のuniuniです。まだまだ半人前ですが、私が体験したアニマルコミュニケーションの世界を紹介しちゃいます。是非、動物達の優しい気持ちに触れてみてくださいね。

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