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アニマルコミュニケーション 〜動物達って人間の言葉を理解しているって信じますか? 動物達ってこんなコトを考えているんだ。 そんなギモンが解決するブログかも?!(不定期更新)〜
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うさぎは寂しいと死んじゃうの?
うさぎを一人でお留守番させるときに、
こう言った言葉を聞いた事があると思います。

実はこれも一概には言えないと思っています。
うさぎの性格も、一人一人全く違います。
そのため、寂しがりやの仔もいれば、自立している仔もいます。
つまり全員に当てはまるという事ではないと私は思っています。

ただ、以前にも書きましたが、
うさぎは体調変化にとっても弱いです。
食事が出来なくなったり、お腹を壊したり、
トイレが出来なくなった場合、
たった1日遅れただけで取り返しのつかない事に
なる場合も多いのです。
またうさぎは、とっても敏感な動物です。
物音などでも、ものすごく警戒します。
一人だけの時間が長くて、怖さからストレスなどで、
体調を崩してしまった場合、その場にいないと、
対処ができなくて…。
ということも考えられます。
かといって旅行等を一緒に連れて行こうとしても、
その移動がストレスになってしまう仔もいます。

うさぎは寂しいと死んじゃう?
この言葉の意味は、
うさぎのご家族がいる場合、
長期間、家をあけない方がいいという
警告的な意味なのだと私は勝手に思っています。
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うさぎはグルメって信じますか?
以前、我が家の家族のうさぎにこんなような事を言われました。

「この牧草は味がきらい」

実はこのとき、試しに牧草を新しい商品に変更をしてしまっていたのです。
やけに残す率が多いなと思っていたら、
どうやら口に合わなかったらしく、
結局、以前の牧草に戻したのです。

このとき牧草の味の違いが分かるのかとびっくりしたのを覚えています。

実際、舌の味覚器官に「味蕾(みらい)」というものがあって、
この数が、うさぎは人間の倍の数があるそうです。

つまり科学的にも、うさぎはグルメということになります。

こんな小さい体なのに、実は美食家。
うさぎが選ぶ三ツ星。これが本当の名店なのかもしれませんね。
アニマルコミュニケーションを勉強していて、
いつも感じる事があります。
それは、その原点は「愛」なのだということです。

このブログでも何度かご紹介しているのですが、
私が接した仔の場合なので一概には言えないかもしれないのですが、
その問題行動の原因が、
愛情不足に起因している事が多かったからなのです。

求めている愛情に対して、それが満たされない場合、
それが問題行動として、出てしまうというケースです。

自分が愛されている存在なのか?
自分が必要とされている存在なのか?

人間でも気になる事だと思います。

そして自分のことを誰よりも愛してくれる存在に巡り会えた時、
自分が愛されている存在だという事に気づいた時、
それが安心になるのだと思っています。

正直、私も最初は恥ずかしくて言いにくい言葉だったのですが、
上記のような事を体感していくうちに、
今は、きちんと言葉にして伝えるようにしています。
「大好きだよ。愛しているよ。」と。

我が家のワンコでどうしても遠くの病院での治療が
必要になってしまった仔がいます。
そのため、その仔だけ連れて、遠方の病院に通っていたのですが、
ある日、また病院に行こうとすると、我が家の多頭の中の一人の仔が
どうしてもついて行きたいというのです。
この仔は病院が苦手なので、場所が病院だと伝えても、
それでもついて行きたいというので、
付き添いで連れて行ったのですが、やはり病院に着いた途端、
意気消沈してしまい、結局テンションが下がったままの
帰宅になってしまいました。

なぜこのようなことがおこったのでしょうか?
病院に通っている仔は、家に帰った後、
みんなに楽しかったと伝えていたようです。
そのため、このお出かけにみんなが興味を持ったようなのですが、
実はこの「楽しかった」の認識が微妙に違っていたのです。

病院に通っている仔はとっても食いしん坊のため、
病院に行く途中、おやつを沢山用意して、
定期的にあげるようにしていました。
つまり病院は苦手でも、おやつが沢山貰えるので、
楽しいと感じているのです。

ところが付き添いを申し出た仔は、遊び好きで、
どこかの遊び場所に行くのがとっても好きな仔です。

実はこの「好きなもの」が2頭の間で違っていたのです。
つまり

病院に通っている仔の好き=おやつ
付き添いに行った仔の好き=遊び

で付き添いに行った仔は「楽しかった」という報告で、
遊びを想像してしまったようなのです。
もちろん遊びではなく、苦手な病院ですから、
話が違うということになったのです。

きちんと伝えるのは難しいですね。

でもこの好きなものを理解してあげる事で、
ご家族の動物達のご褒美になり、
テンションを高める効果を出す事が出来ます。

ご家族の動物達の「好きなもの」理解されていますか?

是非ご家族の動物達がいい事をしたら、
この「好きなもの」で誉めてあげてみて下さい。
きっと笑顔で返してくれると思います。

男性が庭で「誰!誰!」とオドオドしているCMをご存知ですか?
実はこの男性は犬を擬人化したもので、庭にいて物音だったり、
誰かが訪ねて来たりしたときに、
びっくりして「誰!誰!」と叫んでしまうのです。
それなのに途中で人に「うるさい」と言われたり、
ちょっと切ない感じのCMです。

このCMですが、本当に良く犬の気持ちを表している
アニマルコミュニケーションなCMだと私は勝手に感心しています。

今回お伝えしたかったのは、
よく問題行動になる「無駄吠え」についてです。
私がコミュニケーションしたワンちゃん達の多くは、
攻撃性があって吠えるというより、
恐がりだったり、寂しかったり、人間に危険を知らせようとしたりと、
どちらかというと不安や恐怖の為に吠えてしまう事の方が多いようなのです。
小型犬に無駄吠えが多いのも、この原因が多いようで、体が小さい分、
自分の身を守る為に、まず吠えるという行動が出やすくなるようです。
無駄吠えの際に、叱る場合もあると思いますが、
実は恐がりの仔に、きつく叱ると逆効果になったり、ということもあるので、
たかが無駄吠えと考えず、
その仔の性格を考えてきちんと理解してあげるという事が、
問題解決の早道になったりします。

つまり、CMのお庭のワンちゃん(男性)も恐がりで、何かある度に、
警戒して「ワンワン」と吠えてしまっていることを、
人間の言葉で「誰!誰!」と表しているのです。

夜泣きしてしまうワンちゃんも、この例があり、
怖くて吠えてしまうという事もあるのです。

もしおウチのワンちゃんで無駄吠えがある仔だったら、
恐がりで警戒しているのかなということも原因の一つと考えて
「うるさい」と叱るより、

恐がりのワンちゃんだったら、
「大丈夫だよ怖くないよ」「私がついているから安心して」
おうちを守ってくれているようだったら、
「おうちを守ってくれてありがとう」

とワンちゃんの立場に立って、
その気持ちを考えてあげて対応して頂けるとうれしいです。

カーミングシグナルをご存知でしょうか?
犬同士のボディランゲージを使ったコミュニケーションで、
他の犬に自分の気持ちを動作を使ってサインで伝えることです。
その多くは、無用な争いを避ける為と言われています。

例えば「あくびをする」というカーミングシグナルがあります。
人間の場合、飽きたり、眠くなったりしたときのサインですが、
犬達の場合、相手に「そんなに怒らないで、興奮しないで」という
サインであり、自分に対しても落ち着く為に行っているそうです。
ワンちゃんを叱ったときに、あくびをされたという経験のある方は、
実はワンちゃんは、怒らないでと伝えていたという事になります。

今、約30ぐらいのカーミングシグナルがあることがわかっているそうで、
これらを理解する事で、
ワンちゃんの気持ちを理解する手段に用いる事も出来ると思います。

でもうちのワンちゃんは嬉しい時、
ボディランゲージだけでなく、笑って表情でも教えてくれるよ。
と言われる方も多いかと思います。

今回書きたかったのは、このワンちゃんの表情についてです。

保護したワンちゃんには大きく2つの傾向があります。
人間との接触が全くない、または虐待されたワンちゃんと、
人間との接触があったワンちゃんです。

人間との接触が全くない、または虐待されたワンちゃんの場合、
表情が硬く、あまり感情を表に出す事がありません。
ところが人間と接した事のあるワンちゃんの場合、
感情を表情で表す事が非常に上手です。
一番分かりやすいのは先にも述べた笑顔です。

つまりワンちゃんの表情というのは、
人間とのコミュニケーションの為に発達した、
人間へ気持ちを伝える為の
シグナルなのではと私は勝手に思っています。

ワンちゃんの気持ちを理解したいと思われる方も多いと思います。
そんなときはこのワンちゃんの表情を観察する事が
大切なのではと思っています。

ご家族のワンちゃんが、ものすごい、いい笑顔をしていたら、
きっと「幸せだよ」という気持ちを
ワンちゃんが伝えてくれていると思います。
そんなときは「あなたがいてくれて私も幸せだよ」と
是非ワンちゃんに返してあげて下さいね。
最近、TVで動物達の命の大切さを取り上げる番組が多くなりました。
今回も先日放送された「チンパンニュースチャンネル」の
スペシャルについて取り上げたいと思います。

今回気になったのはそのコーナーのひとつ「コロンビア動物保護センター」の
お話で、1人の女性が校長先生をしながら、その収入で虐待を受けた動物たちの
動物保護施設を運営しているお話です。
そこには人間のエゴで虐待を受けた約800頭の様々な種類の動物達がいました。
その中で気になったエピソードご紹介します。

まず人間が強さを誇示する為だけに、
すべての爪を抜かれてしまったライオンのお話。
施設に収容された時、麻酔のみで素人が爪を抜いたため、
すべての足が2倍以上に晴れ上がり、極度に人間を怖がっていたのですが、
この女性の愛情で心の回復ができたという内容でした。
ここでびっくりしたのは、この施設の女性がきちんと動物達に、
コミュニケーションを行っていた事です。
ライオンの件は、「人間のエゴで酷い事をしてしまってごめんなさい」と
この女性はライオンに毎日あやまったそうです。
その気持ちにライオンは心を開いてくれたのです。
ここで重要なのは、アニマルコミュニケーションは、
動物達の言葉が聞こえなければ出来ないのではなく、
動物達の立場に立って、
動物達のために言葉をかけるだけでもその思いはきちんと伝わり、
アニマルコミュニケーションは成立するという事です。
動物の声が聞こえるからすごいのではなく、
相手を思いやる気持ち、それがコミュニケーションにとって
一番大切だと言う事を改めて感じさせて頂いたエピソードでした。
先日、TV番組「天才志村どうぶつ園」で
障害犬タローくんのアニマルコミュニケーションの紹介がありました。
障害により4足を失う事になったタローくん、
歩く事も出来ない今の状態での彼の気持ちは、

「生きてて良かった」

その通りなのです。
動物たちは、どんなに困難な状況になっていても、
生きるという事を諦めないのです。
私が出会った野良の仔達、この仔達も、どんなに環境が劣悪だろうと、
決して生きる事を諦めません。
それどころか生きる希望を持っている仔もいるのです。

愛護センターで殺処分の運命にあるワンちゃん達。
この仔達の言葉。正直聞くのは辛いです。
でも彼らは、人を恨む訳でもありません。妬む訳でもありません。
私にはただ一つ、純粋にこの言葉だけが聞こえるのです。

「生きたい」

コミュニケーションをする仔の中には、
延命の治療が痛くて嫌だという仔もいました。
けれども、ほとんどの仔達は、天命まで生きようとするのです。
とてもすごいことです。

今、命が軽く扱われてしまう時代です。
自分の命、他人の命、動物の命•••
何の罪もない、生きたいという純粋な命をエゴで消してしまうなんて。

生きていく事での希望。
私たち人間よりも感性の鋭い動物達がどんな困難な状況であろうと諦めないという事は、
必ず希望はあるのではと思っています。

こういった動物達の心に触れる度にいつも思います。
人間ももっと彼らのこの気持ちを見習わなければいけない、と。
前回、飼い主さんと動物たちの関係は
年齢によって変化しますと記載しました。
ではどのように変化するのでしょうか?

例えば、飼い主さんが女性で、動物が男性の場合の例ですが、
動物が子供から大人になるにつれて、

お母さん→恋人→守るべき人というように変化します。

また、飼い主さんが女性で、動物が女性の場合の例ですが、
動物が子供から大人になるにつれて、

お母さん→友人→パートナーというように変化します。

これはあくまで一例ですので、
すべてこれに当てはまるという訳ではありません。
では動物たちからどう思われたらいいか?
動物たちが飼い主さんより上と思っていなければ、
つまり対等な立場であり、
そこにきちんとした愛情の絆があれば、
私はどう思われててもいいと思っています。

なぜそう思うのかというと、上記をよく見て下さい。
この関係の変化は人間の親子の関係と似ていませんか?

例えばお母さんと娘の場合の関係ですが、
最初、お母さんと子供の関係が、娘が10代から20代になるに従って、
友人のような関係から、娘が20を過ぎて所帯を持つようになると、
よき相談相手、つまりパートナーのようになりませんか?
そして娘がある程度の歳になると、
逆に娘に教えられたりということもあると思います。

つまり、人間の親子の関係と、動物たちと飼い主さんの関係は、
ほとんど一緒と思って頂いていいかと思います。

このブログで何度かご紹介しているように、
動物たちは人間と全くいっしょなのです。
人間に例えて考えると実はいろいろ共通点が出てきます。
是非試してみて下さいね。
動物達と飼い主さんの関係なのですが、
例えばワンちゃんや猫ちゃんの場合とうさぎさんやモルモットさんの場合、
違いがあるかというと、
体が小さいから子供ぽいということは全くありません。

私がコミュニケーションさせて頂いた動物たちの中で、
心配性のモルモットさんがいて、
飼い主さんを自分の子供のように心配しているという仔もいました。
つまりモルモットさんがお母さんの立場になっていたのです。

他にも自分が飼い主さんの人生の先生になっている猫ちゃんもいました。

なぜ?と思われる方も多いと思います。

でもよく考えて下さい。
動物たちの寿命は、人間よりもどうしても短いです。
ということは、ワンちゃんの3歳は、
すでに人間の20歳を超える計算になります。
ということは、ある年齢を超えると、飼い主さんと動物たちの、
年齢の逆転現象が起きるという事になります。

実は上記の例は、どちらもご長寿の動物で、
飼い主さんより、
動物たちの年齢が上になってしまったからになります。

このように、年齢によって、
飼い主さんと動物たちの関係も実は変化しています。

いつまでも、ご家族の動物さんを子供扱いしている方、
ご注意くださいね。
実は動物たちの方が年齢が上になっているかもしれませんよ。
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こんにちは。アニマルコミュニケーションを勉強中のuniuniです。まだまだ半人前ですが、私が体験したアニマルコミュニケーションの世界を紹介しちゃいます。是非、動物達の優しい気持ちに触れてみてくださいね。

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愛玩動物飼養管理士
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