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アニマルコミュニケーション 〜動物達って人間の言葉を理解しているって信じますか? 動物達ってこんなコトを考えているんだ。 そんなギモンが解決するブログかも?!(不定期更新)〜
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動物を取り上げた番組で私が印象に残った番組をまた一つご紹介します。

それは「奇跡体験!アンビリバボー」で
取り上げられた「盲導犬サーブ」のお話です。

このお話は、シェパードの盲導犬サーブが、
車からご主人を守るため、自分がご主人の盾になり、
車に飛び込む事によって、
ご主人を助ける物語で、サーブは、命は助かったものの3本足となり、
盲導犬を引退しなければならなくなり、
ご主人といっしょに暮らせなくなってしまいました。
でも、このことが後の盲導犬の認知度を高めたり、
盲導犬の自賠責保険の適用、歩道の修正、
さらにその勇敢さからアメリカからの表彰まで行われるほど、
社会を変える事になったという物語です。

このお話ですが、私が感動したのは、2点あります。

以前もこのブログでご紹介したように、
飼い主さんが命の危険があったとき、
動物たちは自分の命を捧げても飼い主さんを守るという
気持ちがあるということを、サーブは身を持って教えてくれた事です。
自分の家の仔はそんな事、思っていないよ。
と思われるかもしれませんが、私は動物たちは全員持っていると思います。

もう一つは、飼い主さんの言葉で、
サーブとのイベントや表彰などの依頼があったとき、
一番うれしかったのは、離ればなれになるはずだったサーブと、
いっしょに過ごす時間がたくさん持てたことだとおっしゃられた事です。
とてもうれしい言葉です。

私にはサーブも同じように感じていたと思います。
表彰されようがなかろうが、そんなことは関係ない。
また飼い主さんの役に立てる事ができる、一緒にいる事ができる、
それが何よりサーブにとって満足だったと思いますし、
最高のご褒美になったのではと思います。

でも一番重要なのは、物語の感動で終わらせるのではなく、
このような事故は、
もう2度と起きないようにしなければいけないという事だと、
改めて感じました。

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ご家族の動物が病気や怪我をされたら、とても心配だと思います。
ましてその症状が重かったり、治療に時間がかかるものだとしたら、
その心労は大変なものだと思います。

では病気や怪我をおってしまった動物たち、その気持ちはどうでしょうか?

私が接した仔のほとんどが、
自分の病気や怪我で、どんなに自分が辛い状況になっていても、
真っ先にこう言うのです。

「飼い主さんに迷惑をかけてしまって申し訳ない」

以前にも書いたように、動物たちの幸せは飼い主さんが幸せになることです。
それなのに、自分のために、飼い主さんに心配や迷惑をかけてしまう、
動物たちにとって、こんなに辛い事はありません。

看病とても大変だと思います。
でもそんなときこそ心を強く持って、今までと愛情が変わらない事を、
きちんと笑顔で伝えてあげて下さい。

きっと動物たちは安心すると思います。

私は医者ではないので、病気や怪我の治療などはもちろんできません。
でも安心がきっといい方向に導いてくれるのではと信じています。
我が家にはうさぎの家族もいます。
うさぎ用のゲージを新調して、組み立てていた所、
我が家のワンコの1頭が、よって来ました。
ゲージの組み立てを邪魔するようにペロペロ舐めて甘えて来ます。
あまりにも邪魔をするので、どうして?と聞いてみると、
どうやらこのゲージが自分用で、
自分がゲージの中に入れられてしまうと思って、
入れないでとお願いに甘えて来ていたのです。
このワンコも保護ワンコで、以前、
ゲージの中で閉じ込められていた過去があるようで、
ゲージの中で過ごす事がとてもイヤだったようです。
そのあと、これはうさぎ用だということと、
ゲージの中に入れる事はない、今までと同じで家の中をフリーにしていい
ということをきちんと伝えると、安心したのか、部屋に戻って、
寝てしまいました。

こんなことを気にしているんだ。
発見とともに、余計に愛おしくなってしまいました。
先日、我が家の庭に猫が迷いこんで来ました。
たまたま、ワンコ達と散歩に出ようとしていたところ、
その猫は、私にすりすりしてきます。
さらに、家にもすりすり。
ところが、我が家のワンコに睨まれて、こちらを振り向きながら、
徐々に去ろうとした瞬間、
我が家のワンコが、ものすごい勢いで吠えて威嚇しました。
飛びつかんばかりにリードを引っ張ります。
猫はそのまま、こちらを見ながら少しずつ去って行きました。
さて、威嚇をしたワンコが一方的に悪いのでしょうか?

実はそうではないのです。
威嚇をする前に、猫と我が家のワンコのやりとりがあったのです。
この猫は、我が家を縄張りにしようとして、
甘えた素振りをしながら匂いを擦り付けていました。
もちろん、我が家のワンコは「ここは私の家だ」と警告をします。
それに対して、「うるさいな」のようなすて台詞をいいながら、
猫が去って行ったのです。これに怒ったというのが上記です。

別に我が家のワンコを擁護する為に書いたのではありません。
何が言いたいかというと、以前にも書いたように、
ケンカを仕掛けた方が一方的に悪いかというとそうではないという事です。

ケンカには原因があって、その原因には、ケンカを仕掛けた方だけではなく、
仕掛けられた方にも原因がある場合があるということです。

行動をきちんと見てあげると何となく想像出来る事だと思います。
是非思い込みだけではなく、きちんとその行動を観察してあげて、
正しい判断をして頂けるとうれしいです。
我が家にはハスキー系雑種のワンコの家族がいます。
そのため、すれ違う全く知らない人に、この一言を言われる事が多いです。
「怖い顔」
この言葉、人間は何気なく使っていますが、
例えば、全く知らない人に、いきなり「あなた怖い顔ね」と言われたら、
どう思われますか?
まして自分の子供が「不細工ね」と全く知らない人に言われたら、
どう思われますか?
かなり失礼な事だと思いませんか?

このブログで何度も紹介しているように、
動物達は、人間の言葉を100%理解しています。
もちろん我が家のワンコも、いきなり知らない人に言われるのですから、
この言葉に深く傷ついたりします。

「動物にそこまで気を使う必要はないんじゃないの」
と思われる方も多いと思います。
この動物にという考えが、とても悲しい事です。

動物も心を持っています。
その心を傷つけていいという権利は人間にはないと思います。

人間も動物も同じです。
人間同士のコミュニケーションと同じように、
動物に対しても最低限の言葉のマナーを守って欲しいと思っています。
動物をご家族にされるとき、
どのようにお考えになられますか?

容姿や種類で選ばれるという方も多いと思います。
ここで、もう一つ参考にして頂きたい事があるのです。
それがライフスタイルにあっているかということです。

人それぞれライフスタイルが違います。
前回、犬種によってある程度その仔の性格が分かる事を書きました。
つまり、ライフスタイルにあう仔も存在するという事になります。

ベタベタして欲しい飼い主さんに対して、ハスキーやマラミュート
など北方犬種の場合、犬種がらベタベタ甘えることが少ない傾向がある為、
ミスマッチだったり、
可愛らしいという理由で家族に迎えたものの、
きちんと躾を行なわないと権勢症候群になりやすい犬種もあって、
女性だけでは扱いにくいことになったり、などということもあります。

つまり容姿や種類だけでなく、自分がどのような動物が理想かを考えて、
その性格も考慮に入れて頂くといいかと思います。

中には、このミスマッチなどが問題行動とされてしまう、
不幸なケースもあるのです。

是非動物をご家族にされる場合は、
ライフスタイルも検討の要素に入れて頂けるとうれしいです。
ワンちゃんは犬種によってある程度の性格が分かる。
ご存知でしたか?
このブログでも何回か記載していますが、
動物はその仔その仔で、性格も違いますし、個性ももちろんあります。
一概には言えないのですが、ワンちゃんの場合、
犬種で大体の性格が分かったりします。

例えば、猟犬系のワンちゃんの場合、
気が強い仔が多かったり、吠える事が仕事のため、
高い声で吠えやすかったりということがあります。
ダックスフンドやビーグルなどがこの例になります。
また柴犬系はとても警戒心が強いので、
吠えやすくなったりしますし、
ラブ系はとっても遊び好きで体力があるので、
破壊行動をしてしまう傾向があります。
ハスキー等はソリ犬のため、とても頑固で、
人間にスリスリ甘えるタイプではありません。
ブルテリアなどは闘犬のため、闘争本能があるので、
小動物を襲ったりなどということも考えられます。

このように、ワンちゃんが、どの仕事をしていたかによって、
大体の性格が分かるのです。
雑種も、どのワンちゃんの系統かどうかを考えるだけで、
判断が出来ると思います。

ここで何が言いたいかと言うと、
吠えるからダメということではなく、
犬種によって、吠えやすいワンちゃんだったら、
吠えない様なしつけをしたり、
吠えるということを前提に事前に対処することで、
改善策が見つかる場合もあると思います。
つまり飼い主さんが、どれだけ、そのワンちゃんを理解出来るかで、
変える事が出来ると思います。

動物を家族にする際は、必ず、その種類の傾向などを調べること、
それだけでも問題行動が理解出来たりすると思います。

調べることなど、インターネットで検索すればすぐに出来る事です。

ダメと決めつける前に、是非理解をしてあげて頂けるとうれしいです。
保護活動にて動物をご家族にされた方でお悩みのある方、
私でよろしければメールフォームを設けましたので、
何かあれば下記までメールにてご連絡下さい。


ご相談の対象は下記とさせて頂きます。
・ボランティア団体で保護中の動物
・ボランティア団体から家族として迎えられた動物
・保健所等から譲渡された動物
・遺棄、迷子等から家族として迎えられた動物


返信については、来た順にご返信させて頂きますので、
お時間がかかる場合がございます。
またご質問内容によってはお答え出来ない場合もございますので、
ご了承下さい。
また必ずご感想をご返信頂ければと思います。


→メールフォームはコチラ←
動物達の立場を尊重する事。
アニマルコミュニケーションではとっても大事な事です。
ただここで気をつけて欲しい事もあります。
コミュニケーション結果をすべて正と考えてしまう事です。

例えば、以前もご紹介したように、コミュニケーション結果で、
「むしゃくしゃしたので誰かを噛みたい」と出てしまった場合、
「噛みついていいよ」と答える方はいるでしょうか?
この場合「しつけ」つまり動物達への説得や教えが必要になります。
つまりすべて動物達のコミュニケーション結果に従わなければならない、
ということはないと思っています。

アニマルコミュニケーションは、動物の考えを理解する事で、
飼い主と動物がお互いにより幸せになる手助けをするものです。
そのため、動物達を尊重して、その立場を理解する事はとっても大切です。
だからといって、動物達を腫物のように扱ったり、
いいなりになるのは、違うのではと思っています。

これは「甘やかす」と「愛情」の違いと思って頂けると
わかりやすいかもしれません。

甘やかされてわがままで言う事を全く聞いてくれない動物との生活、
あなたは幸せですか?
また逆にあなたが子供の時、親から腫物扱いされたら幸せですか?

是非「甘やかす」と「愛情」の違い、再確認して頂けるとうれしいです。
動物達は人間の言葉を話せません。
アニマルコミュニケーションをしていて思うのですが、
困った事に、「話す事が出来ない」=「意志がない」
と思ってしまう方がいるように感じます。
反論されない、意志がない、という思い込みで、
「だから何をしても大丈夫」
という勝手な解釈をされてしまっているようなのです。

他にも本当は何となく分かっているのに、
動物達が意志表示出来ないため、自分を勝手に正当化して、
自分本意の行動を押し付けてしまうというケースもあるようです。

この「何も言えない」=「だから何をしてもいい」
という考え方、かなり困った事だと思っています。
この考え方の最悪のケースが、弱者への虐待まがいの行為に
つながってしまうのではと思っています。

ここで再度、考えて頂きたいのは、このブログの主旨でもある
動物達には意志があるという事です。
話す事が出来ないだけで、人間と同じように、きちんと考えています。
喜怒哀楽もあれば、ストレスや、我慢、ちょっとした感情の起伏、
さらに気をつかったりなど、人間と全く同じ考え方をします。
嬉しい事ももちろん覚えていますし、
辛い事やイヤな事ももちろん覚えています。
人間と同じで、忘れる事はありません。
一生覚えています。

アニマルコミュニケーションをしていて、
上記の様なケースが分かってしまう事はとても悲しい事です。
その多くは飼い主さんが、動物達を甘く見ていて、
動物達は忘れているから、話せないから「どうせ分からないだろう」
という勝手な思い込みや解釈から発生しているのです。
先にも書きましたが、動物達はきちんと覚えていますし、
そのことをきちんと教えてくれます。

このブログを見て、思い当たる事がある方もいるかと思います。
勘違いしないで欲しいのですが、
別にそのことを責めようと思って書いているのではありません。
このブログを見て「ハッと思った」この思ったという、
気付きということが、ものすごく大切なことだと思っています。

動物達の眼はあなたをきちんと見ています。そして覚えています。

もし動物達に対して、疾しい気持ちが少しでもあるようでしたら、
この時点から、直すということを心掛けていただければと思います。

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こんにちは。アニマルコミュニケーションを勉強中のuniuniです。まだまだ半人前ですが、私が体験したアニマルコミュニケーションの世界を紹介しちゃいます。是非、動物達の優しい気持ちに触れてみてくださいね。

その他資格:
愛玩動物飼養管理士
ドッグケアテイカー
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